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コンテンツコントロールの利用

コンテンツコントロールとは

コンテンツコントロールとはユーザーからの入力を受け取るための部品のことです。文書に対して直接入力することなく、選択肢を選んだり、カレンダーから日付を入力したりすることができます。

コンテンツコントロールの配置

コンテンツコントロールは以下の手順で文書中に配置します。

  1. 「開発」タブをクリック
  2. コンテンツコントロールを挿入したい場所へカーソルを移動
  3. コントロールグループの挿入したいコンテンツコントロールをクリック

これで任意のコンテンツコントロールを文章中に配置できます。

リッチテキストコンテンツコントロール

複数行からなるテキストを入力できます。入力文字数が多く、途中で改行が必要になる場合に利用します。

テキストコンテンツコントロール

単一行からなるテキストを入力できるます。入力文字数が少なく、途中で改行が必要ない場合に利用します。

画像コンテンツコントロール

文書に画像を挿入させることができます。利用者に画像を添付させたい場合に利用します。

文書パーツギャラリーコンテンツコントロール

文書で利用可能なクイックパーツや定型句を選択させることができます。ワークフローで書類を回すときにあらかじめ用意しておいた押印欄を選ばせるといった形で利用します。

コンボボックスコンテンツコントロール

複数項目の中から一つの項目を選択させることができます。また、直接入力することも可能です。あらかじめ予想される入力内容はあるが、例外的な内容も許可したい場合に利用します。

ドロップダウンリストコンテンツコントロール

決められた選択肢の中から一つの項目を選択させることができます。都道府県の入力などに利用します。

日付選択コンテンツコントロール

決められたフォーマットで日付を入力させることができます。カレンダーを使って視覚的に日付を選択させたい場合に利用します。

チェックボックスコンテンツコントロール

提示されたいくつかの選択肢の中から、任意の数を選択をさせることができます。いくつか用意した項目からあてはまるものを選択させたい場合などに利用します。