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文書パーツの利用

文書パーツとは

文書パーツとは文書の一部を簡単に再利用できるように保存したもののことです。保存された文書パーツはいつでも呼び出して使うことができるため、同じ定型句などを繰り返し使う場合は、この機能を活用することによって手間を省くことが可能です。

文書パーツの保存

文書の一部をクイックパーツとして保存するには以下の手順を行います。

  1. クイックパーツとして保存する文書を作成
  2. クイックパーツとして保存する文書を選択
  3. 「挿入」タブをクリック
  4. テキストグループの「クイックパーツ」をクリック
  5. 「選択範囲をクイックパーツギャラリーに保存」をクリック
  6. 新しい文書パーツの作成ダイアログで「OK」ボタンをクリック
  7. Wordを閉じる際に文書パーツを保存するかどうかのダイアログが表示されるので「保存」ボタンをクリック

文書パーツの挿入

ユーザーが作成したクイックパーツや、もともと用意されている文書パーツを挿入するには以下の手順を行います。

  1. 「挿入」タブをクリック
  2. テキストグループの「クイックパーツ」をクリック
  3. 「文書パーツオーガナイザー」をクリック
  4. 文書パーツオーガナイザーダイアログで挿入する文書パーツを選択して「挿入」ボタンをクリック

文書パーツのプロパティ設定

文書パーツを作成する際に新しい文書パーツの作成ダイアログで設定したプロパティを変更するには、文書パーツの挿入の手順を参考にして文書パーツオーガナイザーダイアログを表示し、一覧からプロパティを変更したい文書パーツを選択して「プロパティの編集」をクリックします。